この家で好きなものが揃った感じです。(季の家を建築されたお施主様の声)









季の家1号ができました。

木と人とを中心に据えた家づくりで50年を営んできた「あらい建設」の、50周年記念プラン「季の家」。昔ながらの建築の工夫を取り入れた風や光を生かす設計や、県産無垢材やケイソウ土などの自然の建材を使い、 自然に近く健康な暮らしができる家というコンセプトです。

このプランに共感し、記念すべき第1号を建てられたのが、3月に入居された真田さんご一家、2人のお子さんをもつ4人家族です。
総合展示場なども周りましたが、モデルハウスの臭いや最終的な値段が意外に高いことなどが気にかかっていたというご主人。 建具屋さんに勤める弟さんに「いい家をつくるよ」と薦められて、「あらい」と出会ったのがきっかけでした。
「社屋が感じいいな、と。担当の富樫さんは『理想の上司』みたいな方だし、現場担当の片岡さんは同世代で、こちらが身近に感じられる人柄で」。そんな出会いから提案された「季の家」のコンセプトにも共感し、家づくりが始まりました。

●無垢材の柔らかな感触を楽しんで。

運良く住んでいたアパートの近くに土地が見つかり、工事が始まってからは毎日現場を訪ねました。
「カギを借りて、朝も晩も見に行きました。片岡さんは本当は嫌だったかもしれませんが(笑)分からないことは聞いて、時には変更も。納得のいく対応でしたよ」。

完成した家は、無垢板の床や天井、しっくいの壁が目にも肌ざわりも柔らかく、奥様が好きで大切にしていた木の家具もしっくりなじみます。縁側の光を透す庇からはたっぷり光が入り、隣家に接したリビングも十分な明るさです。

子どもたちはロフトがお気に入り、子ども部屋の梁にお父さんがかけてくれたブランコは、近所のお友達に大人気です。
「この家ができてみて、好きなものが揃ってきたな、という感じ。間に合わせでない、本当に好きなものをこれから少しずつ揃えていけたらと思っています。