

●黒と芥子色のモダンな外観が目を引くI邸
玄関を入ると、外から見たよりずっと高く感じる吹き抜けが出迎えてくれます。天井のどっしりとした梁が素敵。「これは、この家を建てるときに壊した長家の梁なんです。まだしっかりしていそうだし、捨ててしまうのはもったいないなぁと思っていたら、『あらい建設』さんが『これはいい梁だから使いましょう』と言って下さって」。玄関の段々にも、昔からあった延石が生まれ変わって使われています。
玄関を入ると、外から見たよりずっと高く感じる吹き抜けが出迎えてくれます。天井のどっしりとした梁が素敵。「これは、この家を建てるときに壊した長家の梁なんです。まだしっかりしていそうだし、捨ててしまうのはもったいないなぁと思っていたら、『あらい建設』さんが『これはいい梁だから使いましょう』と言って下さって」。玄関の段々にも、昔からあった延石が生まれ変わって使われています。
当初は、大手メーカーが念頭にあったという施主のI様。それが、息子さんがふと立ち寄った「あらい建設」の家づくりに共感を覚えたことから、新築は「自由設計」という選択肢が開けました。「自由設計の家なんて値が張るだろうと思ったんですが、そうでもなかったし、社長さんも営業の方も『建築会社の人』というイメージと違って優しい印象の方で。どうせなら、規格品じゃなくて、遊び心があって優しい木の家を、思うように建てたい、と」。結果的には「あらい建設」の作ってきた提案が気に入り、ほとんどそのままOKだったということ。入居されてみると、まずはその「がっしり感」に感心されたというI様。木の目の美しいナラや米松がふんだんに使われてるせいもあって、思っていたより頑丈に感じ、とても安心感を覚えるそうです。
ロフトが全面使えるI邸。外から見た通り、まん中がかくし部屋のように高くなっていて、遊び心も満足。


